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Masatti Tribe vol.1 -CHAOS-が発売されました。

ブラザー、出発の時だ。
国家や社会からネグレクトされたぼくたちジョーカーは今日から服従するのをやめました。
島田雅彦と七人の弟子による憤怒と混沌のコレクション。
お洒落は駄洒落から始まる。はっけよい、笑った!

2020.07.20

快楽急行 (Masatti) が発売されました。

健康よりも快楽が大事と思いたい。人はなぜ薬よりも毒を好むのか?清く貧しく美しい全ての人々に不惑にして惑う文豪が送る目からうろこの快楽追求指南一〇八手。朝日新聞土曜版「be」連載のエッセイを電子書籍化。

2020.05.11

楽しいナショナリズム (Masatti)が発売されました。

一筋縄ではいかない「ナショナリズム」。上手に楽しくナショナリズムにかまける方法を模索しよう。米グローバリゼーションから日本を解き放つための、サヨク文学者のナショナリスト宣言。『サンデー毎日』連載からの単行本を電子書籍化。

2020.05.10

スノードロップが発売されました。

「あなたは考えたことがありますか?自分がラストエンペラーになるかもしれないって」私は東京の空虚な中心に広がる森に住む憂いの皇后。ハンドルネームはスノードロップ。花言葉は「希望」「慰め」の二つ。腐敗した泥舟政権は国民を国家に奉仕させる倒錯を繰り返している。さあ、「ダークネット」を駆使し、「令和の改新」を実行すべき時がきた―。「立憲君主国」日本の最後の「良心」はどこにあるのか?作家の奔放な想像力が躍動する禁断の「皇室小説」!あの『無限カノン』の陶酔が蘇る―。

2020.04.24

「君が異端だった頃」が発売されました。

3月生まれの幼年期から、めくるめく修業時代を経て、鮮烈なデビューへ―。戦後の文学を彩った、文豪たちとの愛憎劇と、妻がある身の最低男の、華麗なる遍歴と、不埒な煩悶と。最後の文士・島田雅彦による自伝的青春私小説。

2019.08.05

「人類最年長」が発売されました。

一八六一年三月十三日、横浜に生まれた。二十五、六になるまで、定職に就くことなく、風の吹くまま、浮き雲暮らしをしていた。四十を過ぎて、報われない女遍歴にも終止符を打つのだが、戦争の機運が高まり、日露戦争が始まっ 、従軍記者として急遽、戦場に派遣されることになってしまった…。

2019.04.12

「絶望キャラメル」が発売されました。

絶望は噛みしめるほどに甘くなっていく――経済が崩壊し、諦め感の漂う町・葦原で、四人の高校生は町の未来を懸けたプロジェクトに着手する。島田雅彦が贈る青春小説のニュースタンダード!

2018.06.13

「深読み日本文学」が発売されました。

「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。

2017.12.12

「カタストロフ・マニア」が発売されました。

このまま黄昏れちゃっていいのか、人類。強靭な想像力が照らし出す、我々の未来。2036年、治験のため入っていた病院で目覚めたシマダミロクは驚愕する。何しろそこには、誰ひとりいなくなっていたのだから――。太陽プラズマの放出、感染症の蔓延、そしてAIの専制が世界を脅かすなか、彼は「大淘汰」の流れを止めることができるのか。来るべきディストピアを見据え警鐘を鳴らす、純文学×SFの到達点!

2017.05.31

「アルマジロ王」が発売されました。

このままでは日本に未来はない。オレは救世主アルマジロ王を何としても探し出す―流れ弾に当たって死んだ親友はそう書き残した。何処へ行ってもよそ者でしかなく、砂漠のような都市を永遠にさまようみなし子=堕天使たち。そんな彼らの孤独を癒し、守ってくれる幻の救済者アルマジロ王を追い求めて、ぼくは世界の果てまで巡礼の旅に出た…。愛と性と思想と放浪の物語7篇収録。

2017.01.11